ゼロから始める自己分析

就職活動のための自己分析、やり方や面接への活かし方。

このサイトの記事を読む際に覚えておいてほしいこと

このサイトの記事を読むにあたって、覚えておいてほしい前提を書いておきます。すべての記事は、この考え方の上に成り立っています。

■すべての企業に当てはまるとは限らない

このサイトでは、一般的な話を書いているので、多くの企業に当てはまると思いますが、全ての企業に当てはまるとは言えません。つまり、どんなに「普通はこういう風になっています」であっても、あなたの第一志望がこの通りとは限らない。そしてあなたにとっては、一般的にどうなのか、なんてどうでもよくて「自分が入りたい企業がどうなのか」が大事です。でもすみません、そこは保証できませんので、頭の片隅に置いておいてください。自分の目と頭で情報を捉えることが大事、ということです。

例えば、Facebookで学生の行動をウォッチしているか否か。数年前に話題になりました。一般的な企業の人事担当は、非常に少ない人数で業務を回しており、そんなもんまでチェックしてるほど暇じゃありません。でも、あなたの第一志望企業が絶対やってないとは、言いきれません。そういうようなことです。

■面接は、上手に嘘をつくコンテストではない

このサイトでは、全ての記事は「あなたの良いところをいかに伝えるか」という方向をベースとして書いています。それは、私の「面接は、嘘つきコンテストではない」というポリシーに基づいています。あなたにも良いところはあって、それを正しく伝えられさえすれば、あなたが欲しい会社や業界はあります(それがあなたの第一志望と一致するとは限らないのが、悲しいところですが)。それは忘れないでください。

■優秀な人でも不採用になることはある

これもぜひ覚えておいてほしい。どんなに優秀な人でも、「いま、うちに欲しい人材」でなければ、不採用になることはあります。ロックバンドでボーカルを募集しているのに、ドラマーが応募してもダメなのと一緒です。要望が一致していないだけなので、自分がダメなのだ、と思わないようにしてください。

 

以上は、すべての記事に付け加えたいことなのですが、同じ文章をいつも末尾につけるわけにもいかないので、ここにまとめて載せました。くれぐれもこれを忘れずに、良い就職活動を。